元気堂ブログ

最近、何もないところでよくつまずく…あなたの身に起こる可能性のある〇〇とは?

「段差がなくてもつまずく」「足がむくむ」「階段の昇降がつらい」「足が思うように上がらない」など何だか理由はわからないけど最近気になってきたって方、要注意です‼

 

何故かというと、その症状は現在すでに、もしかすると将来『変形性関節症』になるかもしれないからです!

 

 

変形性関節症とは!?

 

言葉の通り、関節が変形してしまうのですが、

 

まず関節の基本構造から見ていきましょう。

 

関節とは、骨と骨のつなぎ合わされた部分で

 

骨の先にはクッションや滑りを良くするための軟骨があります。

 

そこを包むようにして関節包があり、

 

関節をさらに滑らかに動かしたり軟骨に栄養を送ったりする

 

関節液により関節内は満たされています。

 

この関節が何らかの原因で負担に耐えられなくなったり、

 

不安定になったりすることで変形しどんどん動かしずらくなっていきます。

 

関節が変形する前兆として、

 

先にあげたような「段差がなくてもつまずく」「足がむくむ」「階段の昇降がつらい」

 

「足が思うように上がらない」というような症状が起こりやすいので注意が必要なのです。

 

 

どの関節に多い?やっぱり年齢のせい?

 

全身のあらゆる関節に起こるのですが、

 

その中でも症状を引き起こすと日常生活に問題を生じやすいのは、

 

体を支えるために負荷のかかりやすい

 

『ひざ関節』『股関節』『脊椎(腰部)』です。

 

年齢が高くなるにつれ、患者さんが増えることは事実ですが、

 

ただ「年齢」というわけではなく、どちらかというと

 

「筋力が弱くなって関節への負荷が増えた」とか


「長年関節を使い続けたことによる軟骨のすり減り」

 

が関係していると思われます。

 

 

変形性関節症になるとどんな症状が起こるの?

 

変形性関節症で当院に来院される方のほとんどは『変形性ひざ関節症』です。

 

その中でも多くの方が、


「痛み」「腫れ」「関節の変形」「筋力低下」などの症状で悩まれています。

 

●痛み 

   関節に負荷がかかった時や、関節を動かしたときに起こりやすいです。

 

   初期であれば安静にすることで症状も緩和しますが、

 

   変形が進行することでじっとしていても痛いなどの症状も出てきます。

 

●腫れ

 関節を覆っている膜(滑膜)に炎症が起こると、

 

   熱を冷やそうと関節液が異常に溜まって関節周辺が腫れます。

 

   よく「関節に水がたまった」と表現される状態で、このようなメカニズムで起こります。

 

●関節の変形

 軟骨がすり減り、骨への負担が大きくなることで、関節は不安定になり、

   

   支えようと骨棘(こつきょく)というトゲを出し、関節の面積を広げ、安定性を増そうとします。

 

●筋力低下

 関節に痛みや変形が起こると、関節を動かしにくくなり、さらに動かさないようになります。

 

   使わないことで、関節周りの筋肉が硬くなり、筋力の低下を引き起こします。

 

この症状は、それぞれ単独に起こるものではなく


複合的に起こっているものがほとんどです。

 

その多くは、

 

筋力低下により関節の支えが弱くなる→関節面の安定性を出そうと骨棘が出る→

 

骨棘という体に本来存在しない骨や関節面の摩耗より、炎症が起こり痛みや腫れが起こる→

 

痛みにより関節を動かさなくなる→動かさないことで筋力が低下する→

 

関節の支えが弱くなる→…

 

というループにはまり、どこかで耐え切れなくなり来院するパターンがほとんどです。

 

 

そもそも何が原因で起こるの?

 

先述の通り、加齢により筋力低下が起こり関節への負担が大きくなったり、

 

関節の同じ部分への圧がかかり軟骨がすり減ったりすることがほとんどの要因です。

 

年齢とともに増加することも確かですが、

 

同じスポーツを続けることや、姿勢の悪さ、肥満、体幹筋のよる支持機能の低下による使いすぎの場合は、

 

若くても発症するケースがあります。

 

 

こんな症状があると変形性膝関節症かも!?

 

□歩き出しや立ち上がりに膝が痛むことがある。

 

□階段の昇り降りがしにくい。

 

□最近、正座がしにくい。

 

□たまに膝の力が抜け、カクンとなることがある。

 

 

上記のような症状がある場合は、下で紹介する方法を試してみてください。

 

 

変形性膝関節症の予防法

 

膝周辺(大腿部・下腿部)の筋肉をつけることが大事です。

 

なので、変形性膝関節症と言われると

 

「とりあえず歩きなさい」とか指導されることもしばしばです。

 

 

ですが、いきなり歩いたり走ったりすると

 

更なる痛みの原因ともなりかねませんので、

 

膝に問題がないか確認しながら、徐々に距離や時間を伸ばしていきましょう。

 

また、靴の底がすり減っていたりクッション性がなかったりすると

 

痛みを誘発しかねないので、

 

靴の底や中敷き(インソール)にも気を使ってみていただけたらと思います。

 

 

その他にも、姿勢を改善することで荷重点を正しく戻していくことや、

 

体幹筋を鍛えることで支える力を適正に保つことも

 

膝の痛みを出さないようにする方法かなと思います。

 

 

実際、どんなことをしたらいいの?

 

痛みを予防するためには【ハムストリング】を伸ばしましょう。

 

体重を支える筋肉の【大腿四頭筋】を鍛えましょう。

 

この2つについては動画でご紹介していきます。

 

 

 

最後に

 

予防法を試してみても痛みが出てしまう方や

 

現在すでに動けないくらい痛みのある方は出来るだけ早く当院のような専門院や、

 

お近くの整形外科、整骨院などにご相談していただいてはと思います。

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