元気堂ブログ

育児中の肩こりを「正しく治したい」ママ達集合!

1.ママの職業病?避けて通れない肩こりトラブル

1-1.ママだからこそ、の肩こりの理由

 

☑︎長時間の抱っこ

☑︎寝かしつけ時の同じ身体の向き

☑︎授乳時の前かがみ姿勢

☑︎抱っこしながらの料理や掃除

☑︎ 暴れるお子さまを支えながらの買い物

☑︎ 小さいお子さまと手をつなぎながらのお散歩

 

「育児中のママだからこそ」の原因は

特に長時間の抱っこや頻回な授乳などで肩まわりの筋肉が疲労しやすいために、

血行不良になり、肩や首が凝りやすくなるためだと考えられます。


そのほかにもこんな方は、いませんか?

 

☑︎睡眠不足が続いていて、横になる暇がない、筋肉の負担を回復させる時間が取れない状況のママ

☑︎慣れないことの連続で気が張っていて、常に肩の力が入っているママ

☑︎気が付いたら、家事と育児に追われ、心身ともに緊張しっぱなしのママ…

 


小さなお子さまと毎日一緒にいると、なかなか休憩時間は取れませんよね。

 

私も2人兄弟のママですが、5歳になる長男がまだ赤ちゃんだった頃は大変でした。

とにかく抱っこしながらずっとユラユラ動いてないと泣いてしまう子だったので、

「抱っこしながら朝方まで休めずに立っている」

なんてことが、ほぼ毎日でしたし、


お出かけのときには必ず抱っこ紐を付けていましたが、

子供の体重が増えるにつれ、肩への負担はどんどん蓄積されていきました。


1-2.実は日常のこんなシーンも肩こりの原因

スマートフォンなどを見るときに何気なくやってしまう

「首を前に出し、指先の操作で肩に力が入っている」この姿勢。

これも慢性的な肩こりの原因です。


生活の中で意識して肩の力を抜いてリラックスすることが必要です。

2.なんとかしたい育児中の肩こりに効果的なセルフケア

2-1.育児の合間に出来るケア

1日ずっと家事や育児に追われるママにとっては、運動をする時間すら自由にとれません。


でも、なんとかしたい!!!


そんなママ向けに、家事をしながらでもできる、首だけを動かす方法があります。

【1】ゆっくりと首を左右に振る
【2】首を前後に曲げる
【3】真正面を向いたまま、首を左右に曲げる
【4】頭や肩周りを転がすように回す

 

たったこれだけです。

できるだけ限界まで首を伸ばしたり曲げたりします。

 

しかし、決して無理をしてはいけません。

急に動かすと痛みを酷くしてしまう可能性もありますので、

ヨガのようにゆっくりと、ひとつひとつの動作を丁寧に行いましょう。

 

2-2.肩に負担をかけない正しい姿勢

人間の頭の重さは、体重が50kgの方の場合、頭の重さは約5kgといわれています。

 

しかし同じ5kgでも、支える角度が違うだけで、

実際の負担は2倍に3倍にもなってしまいます。

 

そのため、いつも猫背でいると、肩にかかる負担がどんどん蓄積して、肩こりの原因になってしまうのです。


【よい姿勢のポイント】

 

◎ひざをまっすぐ伸ばす
◎おへその下に力を入れて、骨盤を立てるイメージ
◎肩甲骨を軽く後方に引き、自然に胸を張る
◎あごは少し引く
◎頭頂部を真上から引っ張られている感覚で、力みすぎず、自然に背筋を伸ばす


正しい姿勢は身体の負担を軽減してくれます。

少し意識をして、正しい姿勢をキープできるようにしましょう。

 

2-3.やってみよう動画で簡単ストレッチ

肩こりにお悩みのママ達が、自宅で簡単にできるストレッチをご紹介します。

子育ての合間に1分あればできる簡単なストレッチですので、ぜひお試しください。

 

4.原因を明確にする事で初めて生まれる改善策

注意しなければいけないのは、


「痛みの原因がどこにあるのかによって、ケアする内容は全く異なってくる」

ということです

 


今ある育児中の肩こりや痛みの症状で

☑︎どの部位に負担がかかっているのか

☑︎その根本の原因になっていることは何なのか


育児中の肩こりの原因が、

「骨盤の位置が関係していること」や、

「姿勢も関係していること」など、


専門家でなければ気付けない根本の原因は必ずあります。

 

本当の原因を対処せずに自己流でメンテナンスしていても、

解決しないまま長い時間を費やすことになってしまいます。

明確な原因が分かることで、改善策も明確になるのです。

 

5.育児中の肩こりは解消できる!

子育て中のママに質問です。

こんなことはありませんか?

 

□ 抱っこひもを使った後、肩の痛みが長時間続く
□ 椅子からスッと立ち上がれない
□ 授乳の体勢で、首が痛い
□ 以前、腱鞘炎になったことがある
□ 腕が真っすぐ上がらない
□ 動かすとツキンと痛む特定の場所がある
□ 片手でお子様を抱っこすることが多い


もしこれらの項目に3個以上当てはまる方は、気を付けてください。

なぜならこれらは、

症状が悪化するかもしれないサインなんです。

 

お子様と一緒に遊んだり、育児をする大切な時間を、

痛みのせいでツライ時間に感じてほしくはありません。

 

身体の苦痛の原因を少しでも軽減して、

笑顔でお子様と向き合ってほしいと思っています。

 

ストレッチを続けても痛みが改善されない場合は、

正しい方法を専門家に聞く必要があるかもしれません。

 

お近くの整骨院、または当院で一度診てもらってから、

あなたに合ったストレッチを行なってください。

 

元気堂整骨院・整体院でも相談を承っています。

まずはLINEでお気軽にご相談ください。

 

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